ギランバレー症候群になってから、左眼瞼下垂になりました。
今回は私が行っている、眼瞼下垂対策についてご紹介します。
ギランバレー症候群になってから、私の左瞼は下がっています。
今回はギランバレーの後遺症の一つである顔面筋の麻痺が原因です。
今回はその麻痺に対して、私が行っているリハビリの話しをします。
前にも書きましたが、顔面筋のリハビリは初めてで、苦手な分野です。詳細はこちらです↓
まずは評価から
あくまでも私個人の考えですので、へーぐらいにとどめていただけると幸いです
左瞼がさがっているので、とりあえず左瞼を上げる顔面筋のトレーニングする???
いえいえトレーニングしません。
リハビリの場合、いきなりトレーニングするのではなく、
先ずは色々な観点から検討します。これを評価といいます。
今回私が行った評価としては
□動きに異常はないか
□感覚の異常はないか
□筋緊張が高すきだり、低くないか
になります。
これを左瞼だけでなく、顔全体に対して行いました。
先ずは評価をして
できない動きや困っている事を明らかにした上で、その原因と問題点を考えます。
そして、目標とリハメニューを決めます。
以上、まとめるとリハビリの流れは評価→問題点の検討→目標→メニュー立案 また評価…という感じです。
これは顔以外も同じになります。
評価結果
その時の結果は下記の通リでした。
動きに異常はないか
異常な点のみ書くと
左眼を閉じると、頬を少しひきつる
左眼を開くと、右眼よりも開きにくい
感覚の異常
三叉神経領域のアロディニア
筋緊張の異常
左頬、顔面周囲の筋緊張が右側よりも高い?筋が硬い印象あり
ちょっと専門用語になりますが、顔面のMMTでいうとFになります。
参考図書
顔面神経麻痺の文献をいくつかご紹介します。
どれも読んだものなのですが、専門書しかないのであらかじめご了承ください。
そして難しい・・・
もう少し簡単な本が増えると嬉しいですね。。。
顔面神経麻痺に対するリハビリテーションの進め方
顔面神経麻痺リハビリテーションの新しい展開